息子、初めて自分で靴を選びました

今日は以前からおおじいちゃんが息子に靴を買ってあげると約束していたので、一緒にイオンへ行きました。

先日、娘に靴を買ってもらっていたので、息子にも買ってあげないと僻むだろということで今回の話になりました。

息子は買ってもらえることを楽しみにしていたので、今日一日ルンルンです。

買う前から、今日は自分で選びたいとのことでした。

今までは母親のわたしの好みで買っていたのですが、もう自分で好きな靴を選びたいようです。

できるだけわたしのセンスで買いたいと思っていたのですが、ついにこの日がやってきてしまいました。

と、大げさですが、息子が選ぶと派手な、ザ、少年の靴を選ぶので避けたかったのです。

今までもなんとかレンジャーの靴がいい!とか言っていたりもしていたのですが、却下。

でもそれもいつまでも言っていられないので、今日はもう好きなものを選ばせてあげることにしました。

案の定、ギラギラした派手なやつを選んで、私の好みでは全くありませんでしたが、本人はとっても気に入ったようですごく喜んでたのでよしとします。

自分の好みで選べることがこんなにも嬉しいことなんだ、ということを知った息子でした。

でも服はあともう少しママに選ばせてほしいと願うばかりです。